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日本人ブリッジSEとしてのベトナムオフショア会社の求人や給与・年収は?

Author: Innotech Vietnam
Date: 17/08/2020

ブリッジSEって正直どうなの?

 

皆さんはブリッジSEという言葉を聞いた事がありますか?名前の通り、多国間の橋渡しとして活躍する人材のこと。オフショア開発に注目が集まり、これからますます拡大しようとしています。まさに今このタイミング、発注国と受注国の間のリスクを回避するため、そして万が一トラブルが起きてもそれを拡大させないために、技術的な話が理解できるブリッジSEへの期待が大きくなっているのです。ここではベトナムと日本との架け橋として働く日本人エンジニアについてお話したいと思います。

 

 

ブリッジSEの真実: 日本であくせく働かなくても良い環境がある?

 

朝は早くから家を出て、ギュウギュウの満員電車で通勤し、職場では上司や部下から様々なことを言われ、遅くまで仕事をして、今日も終電に乗り遅れタクシー帰り。のんびりしたい休日もかなりの確率で休日出勤…。「みんな同じだから仕方ない」そう思って堪えて働いていませんか?自分のやりたい趣味も何ヶ月も放置なんて「生活」では、ストレスが溜まる一方。

その点、ベトナムでの暮らしは、「ワーク」と「ライフ」のバランスが保たれた生活が送れます。もともと、ベトナム人は、仕事よりも「家族」を大事にするという認識を持つ国民性でもあります。実際にベトナムで居住をすることで、そういったベトナムの風土に魅力を感じていく方が多いと聞きます。

 

ブリッジSEの真実: ベトナムでなら仕事も悠々自適?

 

ベトナムでプロジェクトマネージメントに携わる日本のエンジニアの多くは『開発のボス』。残業はないか、あっても日に1時間程度。家と職場も日本のように遠くなく、通勤の悩みもほとんどありません。日本人としての資質や、それまでのエンジニアとしての経験を生かせ、精神的なストレスも少ない職場で活躍しています。「思い切って移住して良かった」「別の人生が待っていた」とほとんどの人がベトナムでの就労を喜ぶ声が圧倒的です。

 

ブリッジSEの真実: 仕事の現場で日本語が使える?

 

先頃、小学校から学び始める『第1外国語』に日本語が英語と並んで採用されるなど、これからますます『日本語が使える』国となっていくことでしょう。そして何より、今注目され、拡大しているオフショア開発の最前線で日本との橋渡しをする人材が数多く求められています。オフショア開発を担うベトナム人エンジニアのほとんどが日本語を理解できるので、仕事では言葉の壁はあまり感じずに済むでしょう。

 

ブリッジSEの真実: 日本にも近く、必要な行き来もラク?

 

いくら海外で仕事をすると言っても、当然国内に親類や友人が数多くいますから、あまりに遠い地域に移住してしまうと難しいシーンも出て来るはず。

その点、ベトナムは日本から飛行機で5~6時間。しかも各地の空港が国際線へと変化していく中で、今後日本とベトナムの行き来は、今まで以上にラクになるでしょう。ちょっとした連休に気分を変えて友人たちに会いに戻ることや、親類に不幸があったとしても、すぐに帰って来られるベトナムは「ほどよい遠さ」と言ってもいいでしょう。

 

ブリッジSEの真実: 本場のベトナム料理はどう?

 

また生活する上では食事もとても大事な要素。その点、最近日本でも専門店が多くなってきたベトナム料理は日本人の舌にもピッタリ。誰でも知るフォーや生春巻きをはじめ、あまりクセのない、やさしい味付けの料理が多いのが特徴です。パクチーが大好きな方はもちろん、苦手な方は外食の際も「Noパクチー」と伝えれば、ちゃんと抜いてくれるので安心ですね。どの地方でも海から遠くなく、新鮮な魚介類が楽しめるのも魅力です。

 

ブリッジSEの真実: 給与自体は下がっても生活レベルが上がるって本当?

 

肝心の仕事の対価は、というと、やはり当然というべきか、日本に比べると月給は全体的に低めです。わかりやすく比較すると、新卒の場合の給料が日本で20万円ならベトナムでは10万~15万円程度になるようです。だいたい60~70%くらいの金額となります。ところがベトナムはご存知の通り物価が安いので、その金額でも何不自由なく暮らせます。それどころか日本よりもいい生活が送れてしまいます。

あまり無理をしなくても、貯蓄を増やすにも充分な金額になります。例えば30歳でエンジニア経験が5年ほどの場合、ベトナムでプロジェクトマネージャーになる場合だと25万円前後の月給が標準になります。日本で言うと、その段階でもう100万円近くの給料をもらっている感覚になります。

 

ブリッジSEの真実: 海外旅行が身近で休日の過ごし方も変わる?

 

ベトナムは日本同様、南北に細長い国。気候の違いもあり、休日の国内旅行も楽しめます。観光旅行ではなかなか立ち寄れないような土地にも気軽に行けるのは移住ならでは。そしてベトナムが日本と違うのは外国がとても近いこと。タイやカンボジア、シンガポール、マレーシア、ラオス、香港などへ旅行するにはコストも安く、日本よりも楽に行くことができます。またヨーロッパも日本から行くのに比べてかなり近付きますから、長期休暇にはどこに遊びに行くか迷うことでしょう。

 

ブリッジSEの真実: 自分自身はプログラムを書けなくてもいい?

 

ブリッジSEは、本来の意味であればシステムエンジニアではありますが、在ベトナムにおける日本人ブリッジSEの役割は、日本語コミュニケーターのサポートもしくは監督的な立場になります。

そのためWEBディレクターとしての経験があれば、ベトナムではブリッジSEとして役立てる可能性は高いと言えます。もちろん、実際にプログラムが書ける場合は、待遇も活躍で:きる場も広がります。

ソース:ダナン観光ガイド


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