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ベトナム在住日本人が感じる10個のあるある~ホーチミン編

Author: Innotech Vietnam Coporation
Date: 14/08/2020

今回はベトナムの中でも最も在住日本人が多い南部ホーチミンに焦点を当てて、そこに住んでいる人々に、ホーチミンに住んでいて感じを10個教えてもらいました。

 

一つ目:ここ数年で日本製品が簡単に手に入るようになったこと。

 

ここ数年で日系企業が多数ベトナムに進出しました。イオン、ミニストップ、ファミリーマート、セブンイレブン、ダイソーなどのは日本人なら誰でも利用したことがあるスーパー&コンビニかと見られます。日本の多くの製品も輸入されていて、値段は高いですが、ちょっとした小物から日本でも毎日使っているような日用品まで、簡単に手に入るようになりました。

 

 

 

その2:家電製品の持ち込みは必要ない

 

 

多くの日本人が移住や赴任する際に、日本で使っているレンジや炊飯器などをよく持ち込みします。

しかし、現在、ベトナムでも買えます。家電量販店でも買えますし、デパートにはメーカーの直売ブースもありますし。日本で売り始めた最新のものは買えませんが、”日本品質”を求めるのであれば問題ではありません。ちなみに、日本とは電圧が違うため、日本の家電を使うときは変圧器が必要です。また、台所家電のような電力がたくさんかかる設備を使うと、変圧器も大きく重くなるので、値段も高いし、場所もとります。

 

 

 

その3:スーパーは一日中遊べるテーマパークのよう

 

ホーチミンに移住した日本人よく、「休日に遊びに行く場所がない」

、「子供を連れて遊べる場所がない」、「デートにどこに行けばいいのか分からない」と言います。実はホーチミン人が休日遊びに行く場所はスーパーやデパートです。このような商業施設には、子供が遊べるキッズ広場や友人と恋人と楽しめるボーリング、ゲームセンター、映画館などがあり、またフードコートにレストラン、カフェなども多あります。規模も非常に大きいので、一日中ずっとそこにいることができることもベトナムのスーパーの特徴です。

 

 

 

その4:長時間のバスにも慣れる

 

ベトナムには電車がないので、どこか遠出するときに、普通はバスと飛行機を利用します。例えばホーチミンからはバスで2時間の距離があるブンタウ、6時間で行けるムイネー、7時間で行けるダラットなど。また、メコンデルタ地方もミトーまでは90分、カントーで5時間がかかります。日本にいるとこんな長い時間乗り続けるのはちょっと考えられませんが、ベトナムに住んでいると、これは普通になってきました。

 

 

 

その5:ベトナム人の大らかな性格に慣れてしまう

 

日本からベトナムに移住してきた当初は、「ベトナム人はなんて時間にルーズなんだ」、「ベトナム人って本当にマナーがなっていない」と怒ってばかりです·。しかし、「5分くらいの遅刻ならまだいいか」と考えるようになりますし、レストランで不愛想な店員に会ったっても「料理がしっかり運ばれてくればいいや」と気にしなくなります。良くも悪くもベトナム人の大らかな性格に慣れてしまうのも、ベトナム在住者が語るあるあるの1つです。

 

 

その6:レディファースト

 

ベトナムは日本男子には慣れていないレディファーストの習慣が一部で定着しています。特に最近の若者や都心部では日常的に見え、またベトナムの女性もレディファーストを当てにしています。ですので、移住当初はできなかった女性への気配りも、だんだんと自然にできるようになってきて、身についています。

 

 

その7:自宅の問題に慣れる

 

ベトナムに住んでいると、日本ではあまり体験しない問題が続々と出てきます。「勝手に内鍵がかかるときがある」、「雨漏りがする」、「ヤモリとネズミと同居している」、「すぐに停電する」などの問題を全部挙げりきれません。しかし、不思議ですが、そんな問題は1年も住んでいれば慣れてしまうものです。移住してきたばかりの日本人が慌てて先輩方に相談したら、「あー、それはよくあることだよ」と笑いました。

 

 

 

 

その8:東南アジアで一番おいしい料理がベトナム料理だと感じる

 

ベトナムは東南アジア諸国の一員で、ラオスとカンボジアと陸続く国です。さらに飛行機でタイやシンガポール、マレーシアにも2時間以内で行くことができます。そんなベトナムに住んでいると、連休ができると外国に行くのは簡単でしょう。カンボジアへはバスで行くことができますし、土日を利用してラオスやタイに行く人もいます。東南アジアで「ベトナム料理が一番おいしい」と感じます。、スパイスをあまり使わない素朴なベトナム料理は、日本料理とも共通項がたくさんあります。年配の方は特にベトナムを好きになる理由の一つでもあるようです。

 

 

 

その9:ハノイとの文化・言語の違いを理解できるようになる

 

ホーチミンに暮らしていると、北部と南部の習慣や人や言語などの違いがよく分かってきます。例えば、ホーチミンとハノイに住む人々の性格もベトナム語の発音も違います。旅行では分からない違いも、ベトナムに暮らし始めると徐々に分かることができます。「あ、この人はきっと北部出身の人だ」、「この発音は南部の人だ」とすぐ分かることもできます。

 

ホーチミン市とハノイ ホーチミン市とハノイ

 

 

その10:日本の良さが身に染みる

 

ホーチミンに住んでいる方の多くはビジネスマンですので、一年に1回ないし2回ほど日本に一時帰国しています。滅多に日本に帰らないからこそ分かるのが、「やっぱり自分の国(日本)が一番だ」ということ。空港についてまずすることは、ベトナムではできない澄んだ空気を思い切り吸い込むこと。さらに治安も良いですし、慣れ親しんだ日本料理は安心します。規律は守られ、お店に入れば店員による丁寧な接待を受けることができます。ベトナムにはベトナムの良さがもちろんありますが、それでも自分の国と違い点があります。

 

 

 

いかがでしたか。今回は南部ホーチミンに住んでいる人を対象に、ベトナム生活のあるあるをご紹介しました。もし少しでも「ベトナムに行って(住んで)みたいかも」と思ったら、是非ホーチミンに足を運んでみてください。在住日本人一同歓迎いたします。

 

出典&総合:VIETNAM Navi


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